ひと目でわかる二人
この二人は好奇心で通じ合う間柄です。本一冊について二時間語れるのは同じなのに、まとめ方はまったく違います。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち3つが同じで、2つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性RCUEIR 内向的RCOAIR 内向的同じ
- 情動性RCUEIC 安定的RCOAIC 安定的同じ
- 組織性RCUEIU 自由RCOAIO 体系的違う
- 協調性RCUEIE 自分軸RCOAIA 親和的違う
- 探究性RCUEII 探求的RCOAII 探求的同じ
合うポイント
初めて会った席では、二人とも静かに始まります。
- そのうちどちらかが面白い話題を出すと、会話が長く続きます。
- ゆっくりした好奇心の持ち主は自分の好奇心を自由に追いかける人で、静かな森の戦略家はその好奇心に落ち着いた問いを足します。
- 二人とも仕事では深い結果を出しますが、日程の扱い方が違います。
- 静かな森の戦略家は前もって整え、ゆっくりした好奇心の持ち主は締め切り直前に一気に走ります。
ぶつかるポイント
静かな森の戦略家のサブキャラは、何ごともあるべき場所に置いておきたいモードです。
- ゆっくりした好奇心の持ち主のサブキャラは、自分の領域を誰かに片づけられるのが負担なモードです。
- 一緒に仕事を引き受けると、静かな森の戦略家が日程と分担を組みますが、ゆっくりした好奇心の持ち主はその日程を流して自分のペースで結果を持ってきます。
- 静かな森の戦略家はそれを軽く扱われたと感じ、ゆっくりした好奇心の持ち主は結果で見せるほうが正直だと考えます。
関係の取扱説明書
二人は新しい展示や本の話をする時間がいちばんよく合います。
- ゆっくりした好奇心の持ち主が急に「この作家、知ってる?」と送ってくるメッセージは、静かな森の戦略家にとっていちばんうれしい合図です。
“静かな森の戦略家が「僕が整理するのは自分の安心のためで、君に従えという意味じゃない」と伝え、ゆっくり好奇心の持ち主が「僕のペースが終わったら成果は必ず出すよ」と一度約束してくれたら、二人は互いの仕事の流儀を尊重し合える同僚になれます。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。