グループ相性
2人からメンバー間の相性を確認できます。3人以上ならグループ平均もあわせて表示します。
グループ相性を見る他の人のタイプコードを入力する前に、その人がこのグループ分析に自分の結果を含めることに同意しているか確認してください。入力値はブラウザ内でのみ計算され、サーバーには保存されません。
サンプルのコードです。タップして試せます
2人から確認できます。タイプコードを2つ以上入力してください。
自己探索のためのものです。採用・恋愛・金融・医療の判断根拠としては使用しないでください。
グループのスコアの出し方
2人ずつ組にしてスコアを出します
グループの人たちのタイプコードを入れると、考えられるすべての2人の組み合わせについて5つの性格特性を比べ、0から100のスコアを出します。3人なら3組、4人なら6組、5人なら10組です。
凝集度は、そのすべての組のスコアの平均です。1、2組がとくに低くても残りが均等に高ければ凝集度は高く出るので、ひとつの数字より、どの組が何点かをあわせて見るほうが正確です。
3種類のつながり
コードから計算したスコアが75点以上のペアはシナジーのつながり、60〜74点は比較のつながり、60点未満は観察のつながりと表示します。各名称はスコアの区分を示すものです。
このスコアだけで実際の関係の良し悪しは判断できません。実際に一緒にすることや互いの経験を確かめながら、会話の参考にしてください。
コネクターと観察者
コネクター順位は、一人のタイプコードが他の全員のコードと出したスコアの合計順です。合計が高いのはコードから計算したスコアの合計が高いという意味で、実際にグループをうまくつなぐ人だという意味ではありません。
観察者候補は、他の人との平均が60点以上65点未満で、75点以上のペアが一つもない人です。この条件だけで実際の役割や行動はわかりません。直接意見を聞き、まだ出ていない視点があるか確かめてみてください。
平均の後ろにある各組を見てみます
例の平均を読んだら、コネクターの合計がどの組のスコアでできているかをたどってみてください。合計が近くても、多くの相手とのスコアが均等に近い人と、一部の相手に高いスコアが集中する人では、つながり方が違います。合計の横に各相手とのスコアを並べると、順位だけでは見えない違いを確かめられます。
低いスコアの組を見つけたら、まず二人が実際に一緒に担当することを確認します。頻繁に相談する間柄か、別の仕事を担当して接点が少ない間柄かによって、聞くことも変わります。いつも一緒に動く組なら、意見を確かめるときに困った場面を聞いてみてもよいでしょう。接点が少なければ無理に関係を説明せず、次に一緒に何かをするときの質問だけを残します。合計をその人の責任に置き換えるより、実際の接点に合わせて図を読んでください。
グループの平均と各組のスコアの例 SLOAI 人を気にかける人RCOAN 静かな設計者
70 · 比較するつながり · 60〜74点
SLOAI 人を気にかける人SCUAI 気さくに人と打ち解ける人
78 · 相乗効果のつながり · 75点以上
SLOAI 人を気にかける人RLUEN 自由落下中の反乱者
63 · 比較するつながり · 60〜74点
RCOAN 静かな設計者SCUAI 気さくに人と打ち解ける人
74 · 比較するつながり · 60〜74点
RCOAN 静かな設計者RLUEN 自由落下中の反乱者
67 · 比較するつながり · 60〜74点
SCUAI 気さくに人と打ち解ける人RLUEN 自由落下中の反乱者
59 · 観察するつながり · 60点未満
凝集度 69
コネクターランキング
- SLOAI 人を気にかける人 · 合計211点
- RCOAN 静かな設計者 · 合計211点
- SCUAI 気さくに人と打ち解ける人 · 合計211点
- RLUEN 自由落下中の反乱者 · 合計189点
人数が増えると、ひと組の比重は小さくなります
新しい人が入ると、その人と既存の一人ひとりとの間に新しい組ができます。そのため、組の数は人数より速く増え、ひと組のスコアが全体の平均に占める割合は小さくなります。小さな集まりで目立っていた組が、大きな集まりでは多くの組に埋もれることもあります。同じ組のスコアが変わらなくても、全体の平均は変わり得ることを覚えておいてください。
人数が変わる前後を見るときは、残っている人同士のつながりと新しいつながりを分けます。平均が動いたからといって既存の人同士の関係が変わったと読むと、二つの変化を混同してしまいます。コネクターの合計も、新しい相手のスコアが加わった部分を別に見てください。メンバーが違う集まりの合計をそのまま比べるより、同じ構成の中でどの相手にスコアが集まっているかを見ると、人数の変化とつながり方を区別しやすくなります。
図から質問するところを見つけます
集まりの意見を聞くときは、結果の名前で呼ぶより、実際に担当することを説明して、各自が進めやすい方法を聞いてください。「準備するとき、先に決めておきたいことは何?」のように全員に同じ質問をすると、答えを比べやすくなります。すぐに話しにくい人には少し考える時間を与え、ほかの人の答えを聞いたあとに付け加える機会も残してください。
一緒に担当することがある組は、希望するペースや確認のタイミングをそれぞれ話せます。答えが違えば、始める前に確かめることと、進めながら聞き直すことを分けて決めます。意見を集める人に決定まですべて任せず、決めるために必要な答えが抜けていないか一緒に確かめてください。集まりのあとには、決めた方法でやりやすかった点と変えたい点を各自が話します。次の役割を決めるときは、その意見と実際に引き受けられることをあわせて考えてください。
ご注意ください
スコアは性格特性の組み合わせだけで計算しています。実際の関係は、一緒に過ごした時間や会話でいくらでも変わります。誰と誰が合わないと決めるためではなく、次の集まりをどうつくるかを話す材料として使ってください。
