ひと目でわかる二人
自由落下中の反乱者と万物連結探検家は二人とも世界を違うほうから見ている人たちです。自由落下中の反乱者は拒むことで、万物連結探検家は探ることでそう見ます。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち2つが同じで、3つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性SCUEIS 社交的RLUENR 内向的違う
- 情動性SCUEIC 安定的RLUENL 感受性違う
- 組織性SCUEIU 自由RLUENU 自由同じ
- 協調性SCUEIE 自分軸RLUENE 自分軸同じ
- 探究性SCUEII 探求的RLUENN 現実的違う
合うポイント
自由落下中の反乱者は規則も関係も自分に合わないと信じる人で、万物連結探検家は全てが繋がっていると信じて探検する人です。
- 万物連結探検家の好奇心が自由落下中の反乱者の反抗に新しい視点を与えることができます。
- 万物連結探検家が「この拒否もどう繋がっているか見て」と言う時、自由落下中の反乱者が「あ、そう見えるんだ」と言えるなら、二人は一緒に世界を新しく発見できます。
- 一緒にいる時、自由落下中の反乱者は破壊的でなくなり、万物連結探検家はより現実的になります。
ぶつかるポイント
自由落下中の反乱者のサブキャラは全てを拒否するモードです。
- 万物連結探検家のサブキャラは全てをつなごうとするモードです。
- 自由落下中の反乱者が「それはつながってはいけない」と言う時、万物連結探検家は「でもこれもあれとつながってるじゃない」と返します。
- 自由落下中の反乱者は万物連結探検家が自分の拒否を認めていないと感じ、万物連結探検家は自由落下中の反乱者の視野があまりに狭いと感じるのです。
関係の取扱説明書
二人で新しいものを探検するときが良いのです。
- 万物連結探検家が「この街一緒に行ってみない?」と言うと、自由落下中の反乱者は普段の集まりは断っても、この呼びかけには付いていきます。
- 平日の遅い夜、初めて入る路地で、万物連結探検家が店の看板たちを線でつなげながら「ここ全部一人の人が作ったみたい」と言うとき、自由落下中の反乱者がふっと笑う、その小さな笑いが自由落下中の反乱者から出る最大のサインなのです。
“万物連結探検家が自由落下中の反乱者の拒否を尊重し、自由落下中の反乱者が万物連結探検家のつなぐ力を受け入れられるなら、二人は一緒に世界を新しく見る友達になれます。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。