ひと目でわかる二人
この二人はどこにでも行ける人たちです。漂う探求者は深く探索し、自由な魂の旅人は軽く旅立ちます。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち2つが同じで、3つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性SCUENS 社交的RCOEIR 内向的違う
- 情動性SCUENC 安定的RCOEIC 安定的同じ
- 組織性SCUENU 自由RCOEIO 体系的違う
- 協調性SCUENE 自分軸RCOEIE 自分軸同じ
- 探究性SCUENN 現実的RCOEII 探求的違う
合うポイント
仕事をするとき、漂う探求者は複数の角度を分析し、自由な魂の旅人はその中で自由です。
- 二人とも感情が安定しているので、一緒にいるときに支障がありません。
- ただし漂う探求者が「これをもっと深く見る必要があるような気がする」と言うとき、自由な魂の旅人は「この程度で十分ではない?」と言います。
- 漂う探求者の集中は自由な魂の旅人には閉じ込められているように感じられます。
ぶつかるポイント
漂う探求者のサブキャラは何かに繋がっていたいのに対し、自由な魂の旅人のサブキャラは繋がり自体を拒否します。
- 漂う探求者が「もう少しここに留まったほうがよくない?」と言うとき、自由な魂の旅人は「そろそろ別のところに行こうよ」と言います。
- 漂う探求者は自由な魂の旅人が真面目でないと感じます。
- 自由な魂の旅人は漂う探求者が自分を縛ろうとしていると感じます。
関係の取扱説明書
土曜日の午後、近所の大きな窓のあるカフェの隅の席に二人で座っています。
- 漂う探求者はノートパソコンを開いて一つのテーマを二時間掘り下げていて、自由な魂の旅人は隣で携帯のインスタを見たり、たまに窓の外の人を眺めたり。
- どちらも相手に「今何してる?」とは聞きません。
- 探求者が一時間ぶりに顔を上げて「コーヒーもう一杯頼もうか?」と言えば、旅人が「うん」と答えて行って頼んできます。
- それくらいの距離が、二人にとって一番楽な親密さなんです。
“漂う探求者が自由な魂の旅人の自由を尊重し、自由な魂の旅人が漂う探求者の深さに時々留まってくれるなら、二人は各自の方法で一緒にいることができます。根と翼、その両方が必要なのです。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。