RCUAN無関心な自由人
必要なもの
独立性を侵されない関係が必須条件だ。毎日どこにいるかを報告したり、なぜ連絡がなかったかを説明したり、予定を前もってすり合わせたりしなければならない関係は、すぐに息が詰まる。互いの空間を尊重し、一緒のときと別々のときを自然に行き来できるパートナーが合う。依存しなくても互いを選び続ける関係が理想だ。
関係で気をつけること
恋人へ。あなたの淡白さが無関心ではないことを、言葉で表す練習が必要だ。ここにいる、ということを相手が感じ取れるよう、小さな合図を意識して送らなければならない。また関係のなかで相手が何を望んでいるかを尋ねる習慣をつけよう。期待がぶつかる前に先に確認することが、後になって中途半端に終わる関係を防ぐ最も有効な方法だ。
何が防御を呼ぶか
独立性を侵されたり、自分のペースを無理に変えなければならない状況で内的な抵抗が生まれる。相手が気持ちの確認を過度に繰り返したり、どうしてもっと積極的に表さないのかという要求が積み重なったりすると、距離を取る反応が起きる。
何が回復させるか
一人の時間が十分にあれば自然に回復する。誰も急かさないときのほうが早く戻ってくる。回復後は、何事もなかったかのように気楽に近づく形で再接続を始める。
RCUEN幽霊のような平和主義者
必要なもの
圧と期待のない関係が必要だ。もっと積極的にならないのか、どうして感情を表さないのかという要求を頻繁に受けると、関係そのものが負担になる。あなたを変えようとせず、ありのままを受け入れるパートナーが必要だ。沈黙も心地よく共有できる人、一緒にいること自体を十分と見なす人が最も合う。
関係で気をつけること
恋人へ。感情表現が自然でなくても、小さな言葉でも意識して口にしてみよう。今日のあなたのこういうところが良かった、最近あなたの隣が楽だ、そんな一言が相手には関係全体を確認させる信号になる。また対立が起きたとき流さずに、居心地が悪くても小さく持ち出す練習をしよう。あなたが言わなければ相手は分からない。そしてその分からなさが積もれば、関係は静かに遠ざかる。
何が防御を呼ぶか
自分を変えようとしたり、もっと感情を表に出させようとする試みを繰り返し受けるとき、あるいはどうして感情がないように見えるのかといった比較が積み重なるとき、内的な撤退が始まる。自分の在り方が欠陥として扱われるとき、最も強い距離取りが起きる。
何が回復させるか
完全な孤独と、何も期待されない時間が与えられれば自然に回復する。パートナーが何も求めずただいてくれるとき、最も早く再接続が起きる。回復後は小さな行動ひとつで、ここにいるという合図を送る。