
RCUEN ISTP
幽霊のような平和主義者
- 伝え方
- 一緒の時間 · スキンシップ
- 受け取り方
- 一緒の時間

SLUAN ESFP
磁場のような存在
- 伝え方
- スキンシップ · プレゼント
- 受け取り方
- 認める言葉
贈り方と受け取りたい形がすれ違い · 学び合うと深まる
RCUEN→SLUAN
翻訳が必要なサイン相手が望むのは認める言葉。「ありがとう」「あなたのおかげ」を後回しにせず、その日のうちに伝えましょう。
SLUAN→RCUEN
翻訳が必要なサイン自分が望むのは一緒の時間。相手にとっては馴染みの薄い表現なので、これが一番うれしいと一度伝えておくとお互い楽になります。
今日の一アクション
今日は、RCUENは認める言葉で、SLUANは一緒の時間で気持ちを伝えてみましょう。
二つのタイプの恋愛ノート
RCUEN幽霊のような平和主義者
必要なもの
圧と期待のない関係が必要だ。もっと積極的にならないのか、どうして感情を表さないのかという要求を頻繁に受けると、関係そのものが負担になる。あなたを変えようとせず、ありのままを受け入れるパートナーが必要だ。沈黙も心地よく共有できる人、一緒にいること自体を十分と見なす人が最も合う。
関係で気をつけること
恋人へ。感情表現が自然でなくても、小さな言葉でも意識して口にしてみよう。今日のあなたのこういうところが良かった、最近あなたの隣が楽だ、そんな一言が相手には関係全体を確認させる信号になる。また対立が起きたとき流さずに、居心地が悪くても小さく持ち出す練習をしよう。あなたが言わなければ相手は分からない。そしてその分からなさが積もれば、関係は静かに遠ざかる。
何が防御を呼ぶか
自分を変えようとしたり、もっと感情を表に出させようとする試みを繰り返し受けるとき、あるいはどうして感情がないように見えるのかといった比較が積み重なるとき、内的な撤退が始まる。自分の在り方が欠陥として扱われるとき、最も強い距離取りが起きる。
何が回復させるか
完全な孤独と、何も期待されない時間が与えられれば自然に回復する。パートナーが何も求めずただいてくれるとき、最も早く再接続が起きる。回復後は小さな行動ひとつで、ここにいるという合図を送る。
SLUAN磁場のような存在
必要なもの
あなたには自分のエネルギーと方向を尊重してくれるパートナーが必要だ。あなたを直すべき人として見たり、もっと穏やかにもっと思いやり深くなることを期待したりするパートナーは、関係を速く消耗させる。あなたの強烈さを恐れず、むしろそれを面白いと感じるパートナー、自分もある程度独立して強い自我をもつ人との関係が長く続く。
関係で気をつけること
あなたのパートナーは、あなたの強烈さが攻撃ではなく関心だと知る必要がある。強く言うのは、それだけこの関係を重く見ているという意味だ。ただしあなたにも努力する部分がある。声を下げたままでも同じことが言えるということ、強度を抜いても気持ちは伝わるということを試してみること。
何が防御を呼ぶか
コントロールされていると感じるとき、そして自分の判断が軽く扱われるとき身構えてしまう。特に少し落ち着けという言葉は、感情を鎮めるどころか関係全体を測り直させる。
何が回復させるか
相手が引かずにそこに残っているとき回復する。謝罪より、それでもここにいるという態度のほうが大きく効く。回復したあとは、先に冗談を切り出して空気を戻すほうだ。