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ギャップ分布
人前の自分とひとりの自分の距離(ギャップ)。大きいほど希少。標本がたまると%を公開します。
テストすると、本キャラとサブキャラのギャップと希少度がわかります。
テストしてギャップを見る標本が集まると分布と%が公開されます
人前での自分(表の自分)とひとりのときの自分(内側の自分)がどれだけ違う動きをするかを、0点から100点で表した値です。テストは2つの場面を分けてたずね、3つの段階をすべて終えた回答だけでギャップを計算します。途中でやめた回答にはギャップをつけません。
0に近いほど2つの姿がほぼ同じように動き、高いほど場面によって違う面が大きく出るということです。
すべての回答のギャップを点数の区間に分けて棒グラフで示します。自分のギャップがある場合は、自分が入っている区間より高い区間の回答が全体の何%かを「上位%」として示します。
回答が一定数集まるまでは、ひとりの結果が特定されるおそれがあるため、分布と%は公開しません。
ギャップが高いほど、人前にいるときと一人でいるときの回答の違いが大きく、低いほど似ているという意味です。5つの性格特性、本能的な欲求、状況ごとの反応の違いを組み合わせています。
点数だけでは、違いの理由、適応の上手さ、疲れの程度はわかりません。高い点数も低い点数も、良し悪しを表すものではありません。
例の棒は、人前での自分とひとりのときの自分を、五つの性格特性で比べています。二本の棒が近い特性では、その差を計算に含めず、はっきり離れた特性では差を数えます。さらに、特性ごとの重みも同じではありません。そのため、棒の差の合計が同じ例でも、ギャップが同じになるとは限りません。
この例の結果は、五つの性格特性から計算する部分だけを示しています。例の値を自分のギャップ全体と比べても、同じ範囲を見ていることにはなりません。棒を読むときは、長さだけでなく、どちらの場面の回答かを示す表示も確かめてください。離れている特性が見つかったら、どちらが高いかを見たうえで、その回答をしたときに思い浮かべた状況を振り返れます。
性格特性によるギャップ 30
「上位%」を見るときは、細かな順位よりも、自分が分布のどのあたりにいるかに目を向けてください。同じ区間に入る値は、表示上は区別されません。割合が同じ人同士でも、ギャップがまったく同じとは限らないので、表示された割合だけで回答の近さを決めることはできません。
棒が高い区間の近くに自分がいても、周囲の人と同じ場面を思い浮かべて答えたとは限りません。また、分布の端にいても、似た経験をする人が身近にいないとは言えません。グラフから読めるのは集まった値の並び方で、一人ひとりの事情ではありません。時間をおいて分布を見るときも、集まった回答が変われば自分の割合が変わる場合があります。自分の値の変化とは分けて見てください。
ギャップを見たあとに振り返るなら、人前で過ごした場面と、ひとりで過ごした場面をひとつずつ思い出してみてください。誰といたか、何をしていたか、そのときどう答えそうかを比べます。「人前」といっても、親しい友人といるときと、初めて会う人といるときでは、思い浮かぶ行動が違うかもしれません。
テストを受け直すときは、前回と今回で思い浮かべた場面も確かめてください。友人には「あなたが知っている私は、どんな場面の私?」と聞けます。答えを聞いたら、自分では意識していなかった振る舞いがあるかを、具体的な出来事と一緒に話してみてください。友人が知る姿と自分の回答が違っても、どちらかを本当の自分と決めず、互いに見えている場面を比べられます。
ギャップは1回の回答から出た値なので、その日の状態によって変わることがあります。診断や評価ではなく、自分を振り返る目安として使ってください。時間をおいてもう一度テストすると、2つの姿が近づいているのか離れているのかがわかります。