ひと目でわかる二人
漂う探求者と磁場のような存在が出会うと、一方は自分の方向に進み続けようとし、もう一方はその人を自分の磁場に引き寄せます。この二人の関係は、もっとも神秘的でありながら、もっとも危ういのです。
5つの軸で見るふたり
5つの軸がひとつも重なりません。5つとも、お互いから学ぶ場所です。
- 社会性RCOEIR 内向的SLUANS 社交的違う
- 情動性RCOEIC 安定的SLUANL 感受性違う
- 組織性RCOEIO 体系的SLUANU 自由違う
- 協調性RCOEIE 自分軸SLUANA 親和的違う
- 探究性RCOEII 探求的SLUANN 現実的違う
合うポイント
漂う探求者は自分の道を進み、磁場のような存在はその道の神秘性に引き込まれます。
- 漂う探求者は、磁場のような存在の磁場が自分の探求を面白くしてくれていると感じます。
- 磁場のような存在も、相手の距離感が自分をもっと魅力的にしてくれると思っています。
- 二人が一緒にいると「距離感のなかの親密さ」という、とても特別な雰囲気が生まれます。
- 神秘性と磁力が出会うと、もっとも化学的な反応が起こります。
ぶつかるポイント
漂う探求者は自分の探求の道を進もうとするのに、磁場のような存在の磁場が絶えず引き止めます。
- 漂う探求者は「私は自分の道を進まなければならない」と思い、磁場のような存在は「あなたは私を拒絶しているの?」と感じます。
- 磁場のような存在は、それに耐えられません。
- 相手に拒まれることが、この人にとってはいちばん耐えがたいからです。
- とくに漂う探求者がサブキャラになって、もっと深く自分の世界に入っていくとき、磁場のような存在は自分が完全に拒絶されたと感じます。
- 進み続けることと、引き寄せようとすることのあいだの葛藤が、この二人をいちばん切なくするのです。
関係の取扱説明書
最高の瞬間は、漂う探求者が自分の探求のプロセスのなかで、磁場のような存在の磁場が自分をより深くしてくれていると感じるときです。
- そのとき磁場のような存在も、自分が拒絶されてはいなかったのだと知ります。
- 磁場のような存在もまた、相手を手放せるときがいちばん強いのです。
“この二人が一緒に進むには、漂う探求者がときに磁場のような存在の磁場のなかに留まれる必要があります。磁場のような存在もまた、相手の距離感は拒絶ではなく、神秘性なのだと受け入れる必要があります。そうすれば、二人はもっとも神秘的な関係になるでしょう。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。