ひと目でわかる二人
ステルスモードの観察者と止まれない夢想家が出会いました。ステルスモードの観察者は静かに後退し、止まれない夢想家は深い想像に飛び込みます。二人とも世界の外ですが、理由が異なります。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち3つが同じで、2つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性RCOENR 内向的RLOEIR 内向的同じ
- 情動性RCOENC 安定的RLOEIL 感受性違う
- 組織性RCOENO 体系的RLOEIO 体系的同じ
- 協調性RCOENE 自分軸RLOEIE 自分軸同じ
- 探究性RCOENN 現実的RLOEII 探求的違う
合うポイント
最初は二人とも世界に無関心なので大丈夫です。
- ステルスモードの観察者は止まれない夢想家が自分を強制しないのが心地よく、止まれない夢想家はステルスモードの観察者が自分の想像を邪魔しないのが快適です。
- 各自の世界に留まれば、穏やかな関係でいられます。
ぶつかるポイント
ステルスモードの観察者のサブキャラは存在を消したいと思っています。
- 止まれない夢想家のサブキャラは現実を忘れて夢想に沈みたいと思っています。
- 観察者がさらに遠ざかるとき、夢想家はもっと深く沈みます。
- 二人とも現実から逃げていますが、逃げる方向が違います。
- 観察者は夢想家の夢が現実を否定していると思い、夢想家は観察者の無関心が自分を孤独にしていると感じます。
関係の取扱説明書
いちばんいい瞬間は、二人がそれぞれの世界に静かにとどまっているときです。
- ステルスモードの観察者は退いていて、止まれない夢想家は想像にふけっていても、互いを邪魔しないから穏やかです。
- ただ、ステルスモードの観察者が遠ざかるほど止まれない夢想家はより深く空想に沈んでいくのですが、そのとき止まれない夢想家は自分がひとりぼっちではないという合図を必要とします。
- ステルスモードの観察者が言葉なくても隣にいることをときどき知らせてあげるといいです。
- この二人がうまくいくには、「それぞれ逃げてばかりいないで、ときには互いを現実に連れ戻してあげること」です。
“止まれない夢想家が「私の夢想だって現実になれる」と言え、ステルスモードの観察者が「一度だけ、私の外に出てきてくれない?」と言えたなら、二人は互いの世界を発見できます。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。