ひと目でわかる二人
二人の逃亡者が出会いました。ステルスモードの観察者は消えたいから隠れ、自由落下中の反乱者は束縛が嫌いだから去ります。同じ結果ですが、異なる理由で逃げています。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち3つが同じで、2つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性RCOENR 内向的RLUENR 内向的同じ
- 情動性RCOENC 安定的RLUENL 感受性違う
- 組織性RCOENO 体系的RLUENU 自由違う
- 協調性RCOENE 自分軸RLUENE 自分軸同じ
- 探究性RCOENN 現実的RLUENN 現実的同じ
合うポイント
最初はそれぞれ逃亡中なので悪くないです。
- ステルスモードの観察者は自由落下中の反乱者が自分を捕まえようとしないのが良く、反乱者も観察者が自分を引き止めようとしないのが良いです。
- 互いに不在のまま、それでも一緒にいる関係です。
ぶつかるポイント
ステルスモードの観察者のサブキャラは隠れるべきだと思っています。
- 自由落下中の反乱者のサブキャラは去るべきだと思っています。
- 二人とも逃げている途中ですが、行き先がありません。
- 観察者は反乱者が自分を置き去りにすると思い、反乱者は観察者が自分を捕まえようとしていると感じます。
- 二人とも逃げているのに、互いを傷つけてしまうのです。
関係の取扱説明書
一緒に逃げているうちに、どちらかが先に去っていく。
- これまではいつもそんな結末でした。
- 何日か一緒に無計画に過ごしたある明け方、自由落下中の反乱者が何も言わずに荷物をまとめ、ステルスモードの観察者はそれを知っていながら引きとめません。
- 二人とも引きとめる気がないことが、この二人の親しさであり限界でもあります。
“自由落下中の反乱者が「私を捕まえようとしないで、私は去らなければならない」と言えて、ステルスモード観察者が「私はもう存在しないから、何も残していかない」と言えれば、二人は互いに邪魔をしない関係になれます。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。