ひと目でわかる二人
自分の世界しか見ていない人と、自分のエネルギーで周囲を引き寄せる人が出会うと、片方は吸収され、もう片方は抵抗します。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち1つが同じで、4つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性RLOEIR 内向的SLUANS 社交的違う
- 情動性RLOEIL 感受性SLUANL 感受性同じ
- 組織性RLOEIO 体系的SLUANU 自由違う
- 協調性RLOEIE 自分軸SLUANA 親和的違う
- 探究性RLOEII 探求的SLUANN 現実的違う
合うポイント
止まれない夢想家は最初、磁場のような存在のエネルギーに引っ張られていきます。
- 磁場のような存在は止まれない夢想家を自分の現実へ連れてこようとするんです。でも止まれない夢想家は現実が嫌いです。
- 磁場のような存在は止まれない夢想家を「あまりに非現実的だ」と感じ、止まれない夢想家は磁場のような存在を「あまりに一貫性がない」と感じてしまいます。
- お互いの世界が違いすぎるんです。
ぶつかるポイント
磁場のような存在が止まれない夢想家を自分の世界へ引き寄せようとすると、止まれない夢想家は抵抗します。
- サブキャラが出てくると、磁場のような存在はさらに強く出ていき、止まれない夢想家はもっと現実逃避的になっていきます。
- 磁場のような存在は止まれない夢想家を強引に引き出そうとして、止まれない夢想家はそのすべての試みを拒んでしまいます。
関係の取扱説明書
序盤の魅力はすぐに消えてしまいます。
- 磁場のような存在が「現実をもっと見てよ」と言うと、止まれない夢想家は「私の現実はここにあるよ」と頭の中を指さします。
- 磁場のような存在には理解できないその仕草が、止まれない夢想家には完全に自然です。
- 二人は同じ言語を話しているようで、全く別の世界にいます。
“磁場のような存在が止まれない夢想家の世界を尊重し、止まれない夢想家が少しずつ現実へ出てこられるなら、二人はバランスを見つけられます。でもそれは、二人ともが譲歩することが必要なんです。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。