ひと目でわかる二人
軽い足取りの狩人と嵐の中の頑固者は二人とも欲しいものを得る人たちです。でも、その過程で何が残るのかを見る目が違います。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち3つが同じで、2つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性RLUANR 内向的SCUANS 社交的違う
- 情動性RLUANL 感受性SCUANC 安定的違う
- 組織性RLUANU 自由SCUANU 自由同じ
- 協調性RLUANA 親和的SCUANA 親和的同じ
- 探究性RLUANN 現実的SCUANN 現実的同じ
合うポイント
軽い足取りの狩人は欲しいものを手に入れて潔く去り、嵐の中の頑固者は得たあともその場に残って戦わなければと信じる人です。
- 狩人の現実感と頑固者の信念が出会うと、二人は目標を効率的に達成するチームになれます。
- 狩人が「これはこうして抜け出そう」と言うとき、頑固者が「分かった」とついていければうまく回ります。でも狩人の旅立ちが頑固者を一人取り残すと、二人の関係は終わります。
ぶつかるポイント
狩人のサブキャラは状況を整理して去るモードです。
- 頑固者のサブキャラはその状況の中で最後まで戦うモードです。
- 狩人がある状況を「もう終わり」と決めて去るとき、頑固者は「待って、まだ終わっていない」と叫びます。
- 狩人は頑固者を置いて去るしかないのに、頑固者は相手が自分を捨てたと感じます。
関係の取扱説明書
二人で一緒にプロジェクトを始めるときが良い時間です。
- サークルの企画を立てるとき、軽い足取りの狩人がさっと予算と人員を整理して回し、嵐の中の頑固者が「ここは絶対譲れない」というラインを死守します。
- 立ち上がりの数週間は息がぴったり合うのです。でも本番が終わって打ち上げの席になると、軽い足取りの狩人はもう次の機会の話をしていて、嵐の中の頑固者は今回の反省点を一つずつ拾い上げています。
- 仕事を回す時間だけが二人の蜜月で、終わると大抵そっと離れていくのです。
“軽い足取りの狩人が去るときに嵐の中の頑固者を完全には手放さないと示してあげられて、嵐の中の頑固者が軽い足取りの狩人の去り方を受けとめられるなら、二人は一時的でも強い仲間になれます。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。