ひと目でわかる二人
自由な魂の旅人と嵐の中の頑固者は二人とも束縛を拒否する人たちです。ただし一方は去ることで自由になり、もう一方は戦うことで自由になります。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち2つが同じで、3つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性RLUANR 内向的SCUENS 社交的違う
- 情動性RLUANL 感受性SCUENC 安定的違う
- 組織性RLUANU 自由SCUENU 自由同じ
- 協調性RLUANA 親和的SCUENE 自分軸違う
- 探究性RLUANN 現実的SCUENN 現実的同じ
合うポイント
旅人は束縛される瞬間に消える人で、頑固者は自分が正しいと信じて戦う人です。
- 二人とも誰かの制約を受けたくありませんが、方法が異なります。
- 旅人が「そろそろ行く」と言うとき、頑固者が「わかった、行っておいで」と送り出せるなら、二人は互いを尊重する友達になれます。
- その信頼が積み重なれば、二人は自由でいながらも一緒にいることができます。
ぶつかるポイント
旅人のサブキャラは束縛そのものを拒否するモードです。
- 頑固者のサブキャラはここで必ず勝たなければならないというモードです。
- 旅人が「これは違うから、行くね」と言うとき、頑固者は「なぜ逃げようとする? ここで戦わなきゃ」と考えます。
- 旅人は頑固者の執着が自分を縛ろうとしていると感じ、頑固者は相手に責任感がないと考えます。
関係の取扱説明書
二人が突然夜行列車のチケットを取ってどこかへ旅立つときが最高です。
- 自由な魂の旅人は目的地を決めなくてもワクワクし、嵐の中の頑固者は普段抱えている戦闘モードを少しの間下ろせます。
- 明け方の列車の中でLINEも見ず、二人で窓の外をぼんやり眺める二、三時間。
- 到着してからどこへ行くかは、そこでようやく決めます。
- 日常では噛み合わない二人が、道の上ではなぜか妙に合うのです。
“自由な魂の旅人がときには去らずに嵐の中の頑固者のそばにとどまれて、嵐の中の頑固者が自由な魂の旅人の去り方を縛らずにいられるなら、二人は自由でありながら深い友だちになれます。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。