ひと目でわかる二人
二人とも自由な足取りを持っていますが、流れる陽だまりのような人は温かさという羅針盤を持ち、自由な魂の旅人は羅針盤を持ちません。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち3つが同じで、2つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性SCUAIS 社交的SCUENS 社交的同じ
- 情動性SCUAIC 安定的SCUENC 安定的同じ
- 組織性SCUAIU 自由SCUENU 自由同じ
- 協調性SCUAIA 親和的SCUENE 自分軸違う
- 探究性SCUAII 探求的SCUENN 現実的違う
合うポイント
この二人は一緒にいるときに最も自然です。
- 二人とも計画がないので「ただ行こう」という一言で十分で、二人とも人を品定めしないので、どこでも居心地がいいです。
- 流れる陽だまりのような人がどこかに温かさをこぼせば、自由な魂の旅人はその温かさの中にいるだけでいい。
- 約束がなくても会えて、連絡がなくても寂しくならず、ただ会うたびに気持ちのいい相手です。
ぶつかるポイント
しばらく経ってから、流れる陽だまりのような人が「私たち、あのときこんな話をしたじゃない」と言うと、自由な魂の旅人は「え?」と返します。
- 流れる陽だまりのような人はその会話に意味を込めていたのに、自由な魂の旅人にはただその瞬間が良かっただけなのです。
- 流れる陽だまりのような人は相手が「いつも私を忘れているみたい」と感じ、自由な魂の旅人は相手が「いつも何かを求めているみたい」と感じます。
- 流れる陽だまりのような人の誠意が、自由な魂の旅人には負担になることもあるのです。
関係の取扱説明書
二人は偶然すれ違ったときがいちばんいいです。
- 近所の散歩道で「あれ、来てたの?」と会う五分や、カフェの向かい側のテーブルで目だけで挨拶を交わす軽さが、二人には合っています。
- 約束を取りつけると、流れていく陽だまりはそこに意味を込めたがり、自由な魂の旅人にはそれが重くなります。
- 二人は、メッセージの返信の速さを合わせなくていい間柄です。だから一年に二回しか会わなくても、二人は気まずくなりません。
“この二人が互いに約束しないことに約束するとき、最も長く続くことができます。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。