ひと目でわかる二人
アイデアあふれるネットワーカーと万物連結探検家は、二人とも世界がつながっていると信じています。でもアイデアあふれるネットワーカーはそのつながりを仕組みとして見て、万物連結探検家はそれを驚きとして感じます。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち4つが同じで、1つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性SCUEIS 社交的SCOEIS 社交的同じ
- 情動性SCUEIC 安定的SCOEIC 安定的同じ
- 組織性SCUEIU 自由SCOEIO 体系的違う
- 協調性SCUEIE 自分軸SCOEIE 自分軸同じ
- 探究性SCUEII 探求的SCOEII 探求的同じ
合うポイント
「これもあれもつながっている」という部分で、二人の気づきが出会います。
- アイデアあふれるネットワーカーはこのつながりを観察して整理しながら仕組みを作り、万物連結探検家はこのつながりの中で驚きを感じます。
- 二人とも好奇心が強いので、真夜中を過ぎても対話を続けられ、アイデアあふれるネットワーカーの説明は、万物連結探検家にとって最も興味深い話になります。
- 万物連結探検家もアイデアあふれるネットワーカーの考えに「あ、だからそうなのか」と自然についていきます。
ぶつかるポイント
アイデアあふれるネットワーカーが「だからこうなっているんだ」と結論を出す時、万物連結探検家は「じゃあ、これもつながってるのかな?」とまた別の可能性を取り出します。
- アイデアあふれるネットワーカーは「とりあえず今のを終わらせよう」と思うのに、万物連結探検家は「でもあれも見ないといけないんじゃない?」と返します。
- アイデアあふれるネットワーカーが追い求めているのは明確な枠組みで、万物連結探検家が追い求めているのは無限の可能性です。
- その違いが小さな仕事では役に立ちますが、決定が必要な時には争いになります。
関係の取扱説明書
博物館や展示会に行くのが一番楽しいです。
- アイデアあふれるネットワーカーは説明文を読み、万物連結探検家はその展示物そのものを見て、後で二人の解釈が混ざって全く別の話になります。
- ネットワーカーは構造を持ち帰り、探検家は驚嘆を持ち帰って、それを並べると同じ展示が二倍の厚みになります。
“この二人がお互いを変えようとしなければ、一緒に見る世界はより複雑でより美しくなります。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。