ひと目でわかる二人
万物連結探検家とドラマチックな達成主義者は両者とも何か大きなことを夢見ている人たちです。一方はその夢を探検しながら見つけ、もう一方はその夢を成し遂げながら証明しようとしています。最初に会うと、二人が一緒に何か偉大なことができるように見えます。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち1つが同じで、4つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性SCUEIS 社交的SLOANS 社交的同じ
- 情動性SCUEIC 安定的SLOANL 感受性違う
- 組織性SCUEIU 自由SLOANO 体系的違う
- 協調性SCUEIE 自分軸SLOANA 親和的違う
- 探究性SCUEII 探求的SLOANN 現実的違う
合うポイント
万物連結探検家はプロセスを楽しみ、ドラマチックな達成主義者は結果を望みます。
- 探検家が「これ見て、すべてが繋がってる」と言えば、達成主義者は「うん、それで私たちは何を得られるの?」と尋ねます。
- 最初は達成主義者の明確な目標が探検家を導いているように見えます。
- けれど長く続くと、探検家の探検が達成主義者の目標から外れ始めるのです。
ぶつかるポイント
万物連結探検家の裏モードはさらに自由になります。
- この探検がどこへ向かうのか分からないこと自体が楽しいのです。
- ドラマチックな達成主義者は裏モードでさらに不安になり、「私たち、このまま目標に到達できるのかな?」と何度も確認します。
- 探検家は「目標も旅の一部に過ぎない」と言いますが、達成主義者にはそれが受け入れられません。
関係の取扱説明書
達成主義者のエネルギーが次第に弱くなります。
- 探検家はまだ新しいものを見つけていますが、達成主義者は「これは俺たちの目標と何の関係があるの?」と聞きます。
- 二人の方向が次第に異なっていきます。
“この二人が一緒にいるためには、達成主義者が探検家の探検プロセスを認め、探検家も達成主義者の目標に向かって動く準備をするべきです。二人のスピードと方向が合ったら、いちばん意味のある成果を出せるでしょう。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。