ひと目でわかる二人
カリスマCEOと渦の中心は二人とも部屋を支配しています。最初に会うとき、誰がより強いかを見るのが面白いです。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち3つが同じで、2つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性SLOENS 社交的SCOANS 社交的同じ
- 情動性SLOENL 感受性SCOANC 安定的違う
- 組織性SLOENO 体系的SCOANO 体系的同じ
- 協調性SLOENE 自分軸SCOANA 親和的違う
- 探究性SLOENN 現実的SCOANN 現実的同じ
合うポイント
カリスマCEOは自分のビジョンでみんなを導きます。
- 渦の中心は自分のエネルギーで部屋をかき回します。
- 最初はお互いに惹かれ合います。
- カリスマCEOは渦の中心の無制限のエネルギーを自分のビジョンに取り込みたいと考え、渦の中心はカリスマCEOのリーダーシップについていきます。
- 一緒にいる時は本当に強いのです。でも二人のリーダーが同じ空間にいると、結局誰がイニシアチブを握るかが問題になります。
ぶつかるポイント
渦の中心は、誰かの計画に従うのが嫌いです。
- カリスマCEOが「私のビジョンに従ってほしい」と言う時、渦の中心は反発します。
- 二人が同じ方向へ進む必要がある時、誰がイニシアチブを握るかでいつも争います。
- カリスマCEOは渦の中心を制御不可能で自己中心的だと考え、渦の中心はカリスマCEOを支配欲が強いと感じます。
- 時間が経つにつれ、二人のエネルギーは衝突するばかりで噛み合わなくなっていくのです。
関係の取扱説明書
二人とも主導権を握りたがります。
- 夕飯のメニューを決めるときも、カリスマCEOが「今日は和食行こう」と言えば、渦の中心は「でも韓国料理のほうがそそらない?」と切り返します。
- 譲った一食は口に合わなかったりします。
- 一番楽な瞬間は二人別々に夕飯を済ませて夜遅く家で合流する日です。
- 一日をそれぞれ自分の場所で支配してきてからでないと、同じソファで軽口を交わせないのです。
“この二人が一緒にいるためには、二人のリーダーが同じチームに居られるのだと理解する必要があります。カリスマCEOが渦の中心のエネルギーを制御しようとせずに活用し、渦の中心もカリスマCEOのビジョンを自分のものとして受け入れられた時、二人は最も強力なパートナーシップを実現できます。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。