ひと目でわかる二人
舞台の上の心配性はみんなに見られたいと思い、渦の中心はみんなを揺さぶりたいと思っています。二人とも舞台を求めていますが、その舞台の意味はまったく異なります。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち3つが同じで、2つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性SLOENS 社交的SLOAIS 社交的同じ
- 情動性SLOENL 感受性SLOAIL 感受性同じ
- 組織性SLOENO 体系的SLOAIO 体系的同じ
- 協調性SLOENE 自分軸SLOAIA 親和的違う
- 探究性SLOENN 現実的SLOAII 探求的違う
合うポイント
舞台の上の心配性は渦の中心のカリスマに吸い寄せられます。
- ところが渦の中心のそばにいると、自分が透明になっていくような感覚になります。
- 部屋には渦の中心のエネルギーだけが満ちていて、舞台の上の心配性は背景のように感じられます。
- 最初は「この人は本当に特別だな」と思っていたのが、しばらくすると「自分はここにいるのかな?」と思えてきます。
- 渦の中心は舞台の上の心配性を好きなのですが、しばしば自分の場所へ戻っていきます。
ぶつかるポイント
渦の中心が怒るとき、舞台の上の心配性はその怒りそのものより、渦の中心が自分を軽んじているという思いに揺れます。
- 渦の中心のサブキャラは、とても自分中心だからです。
- 渦の中心は、舞台の上の心配性がどうして何度も気分を沈ませるのか分かりません。
- 「自分はあなたが好きなのに、何が問題なの?」と、もどかしくなるのです。
- 二人の不安の出方が違うので、いっそう難しくなります。
関係の取扱説明書
二人がもっとも心地よくいられるのは、渦の中心が音楽をかけて踊るときです。
- そのとき舞台の上の心配性が渦の中心とリズムを合わせれば、相手が自分を見てくれているのを感じられます。
- その短い時間こそが、この二人のすべてです。
“渦の中心はときどき思い出す必要があります。部屋の中心は自分だけれど、舞台の上の心配性もその部屋にいるのだということを。舞台の上の心配性が学べばなお良いのです。自分の不安は渦の中心のエネルギーのせいではなく、相手はもともとそういう人なのだ、ということを。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。