ひと目でわかる二人
舞台の上の心配性と爆発するアイデア工場は、どちらもエネルギーが豊富です。ただし、そのエネルギーが流れる速度はまったく違います。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち3つが同じで、2つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性SLUEIS 社交的SLOAIS 社交的同じ
- 情動性SLUEIL 感受性SLOAIL 感受性同じ
- 組織性SLUEIU 自由SLOAIO 体系的違う
- 協調性SLUEIE 自分軸SLOAIA 親和的違う
- 探究性SLUEII 探求的SLOAII 探求的同じ
合うポイント
舞台の上の心配性は爆発するアイデア工場のアイデアに感心します。
- 「どうしてこんなことを思いつくんだろう」と思いながらです。
- 爆発するアイデア工場は、舞台の上の心配性が自分のアイデアを本気で聞いてくれることをありがたく思います。
- 序盤は舞台の上の心配性が爆発するアイデア工場についていこうとし、爆発するアイデア工場が舞台の上の心配性を引っぱっていきます。
- 一緒にいると、新しいものが生まれます。
- お互いを刺激し合い、一緒に夢を見ます。
ぶつかるポイント
爆発するアイデア工場の頭の中は、いつも次のものへ向かっています。
- 過去のアイデアはもう退屈です。
- 舞台の上の心配性は、爆発するアイデア工場が二人の計画を投げ出しているようで不安になります。
- 「これをやるって決めたよね」と言うと、爆発するアイデア工場は「それは昨日の考えだよ」と答えます。
- 舞台の上の心配性は爆発するアイデア工場を信じにくくなりそうですし、爆発するアイデア工場は舞台の上の心配性が自分を縛ろうとしているように感じます。
関係の取扱説明書
二人が最も快適なのは、新しいものが必要なときです。
- 爆発するアイデア工場が「これ見た?」と尋ね、舞台の上の心配性が「ああ、いいね」と応じるとき、二人のリズムが合います。
“爆発するアイデア工場が学べば良いのです。すべてのアイデアが同じ価値を持つわけではない、ということを。舞台の上の心配性が学べば、なお良いのです。相手の気まぐれは誠意の欠如ではなく、ただそういう人なのだ、ということを。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。