ひと目でわかる二人
のんびりした共感の旅人はゆったりした思いやりで誰かを見守る人で、心が先に動く共感者は相手の心の動きを誰よりも先に感じ取る人です。二人が出会うと、「本当に一緒にいたい」という気持ちが空間に漂います。
5つの軸で見るふたり
5つの軸のうち4つが同じで、1つが違います。同じ軸はすぐに分かり合える場所、違う軸はお互いから学ぶ場所です。
- 社会性RCUAIR 内向的RLUAIR 内向的同じ
- 情動性RCUAIC 安定的RLUAIL 感受性違う
- 組織性RCUAIU 自由RLUAIU 自由同じ
- 協調性RCUAIA 親和的RLUAIA 親和的同じ
- 探究性RCUAII 探求的RLUAII 探求的同じ
合うポイント
二人とも誰かを助けたいという気持ちが深いです。
- のんびりした共感の旅人の思いやりは自然で、心が先に動く共感者の共感は深いのです。
- 初めて出会ったとき、二人はすぐに近づきます。
- 旅人が誰かを見守ると、共感者が「そう、その人に必要なのはそれだ」と共感します。
- 二人が一緒にいると、世界が温かく見えてきます。
ぶつかるポイント
のんびり共感の放浪者は自然に相手を思いやりますが、心が先に動く共感者は、その思いやりが自分のためだと思うと罪悪感を覚えます。
- 共感者の裏の顔は、自分の傷のせいで相手を苦しめていないかと不安になるモードです。
- 放浪者の温かさが自分への借りのように感じられて、共感者は相手が自分のために疲れていないか確かめたくなります。
関係の取扱説明書
一緒にいるときが一番いいです。
- のんびりした共感の旅人は心が先に動く共感者の痛みを自然に受け入れ、共感者は旅人の温かさの中で呼吸することができます。でも二人が一緒にいるほど、共感者は自分が相手の重荷になるのではないかと敏感になります。
“のんびりした共感の旅人が「君は僕の重荷じゃない」と行動で見せ、心が先に動く共感者がその思いやりを信じられたら、この二人は互いの傷を撫でる友人になります。”
自己探索のためのものです。事実判断の根拠としては使用しないでください。